日焼けのときは脱毛行為は絶対ダメ

23 6月

脱毛をしている時に絶対に行ってはいけないことの1つに日焼けがあります。
脱毛サロンでもきつく言われることですが、黒いものに反応する光脱毛の場合、焼けた肌に対しても照射してしまうことになります。
光脱毛は、本来、肌の上にある黒い毛に対して、毛根まで破壊をしたり、刺激を与えるものです。
そのときに、黒い肌を認めると、その部分も照射することになり、決して良いことではないことは承知のとおりです。
一般的には、日焼けをしたら、3ヶ月は脱毛はしないようにと言われています。
明らかに黒い時には、絶対にしないほうが良いでしょう。
家庭用脱毛器を使用する時には、自分で判断をするのですが、ここ2ヶ月くらいで黒くなったかな?と思われる時点で、一応脱毛行為はしないと決めたほうが良いでしょう。
この時に紫外線を浴びたか浴びていないかはまったく問題ではありません。肌の黒さだけが問題になります。
ということで、真夏の家庭用脱毛器の使用は困難なことが考えられます。
うっかりして日焼けをしちゃったというのは、論外なことです。
最も、夏に脱毛が完成していることが理想ですから、やはり家庭用脱毛器を使いはじめるのは、秋か冬に開始されるのが良いというのが大方の判断でしょう。
ですから、思わぬ日焼けをしてしまったと自覚がある時には、脱毛はお休みしましょう。
そして、日焼けが無いときにおもいっきり家庭用脱毛器を使用されることをオススメします。
このことは、厳守項目になります。