家庭用脱毛器はこうして使おう

23 6月

自宅で家庭用脱毛器を安全に使うためには、商品に書いてある説明書の確認をしてください。
そこに書いてある禁止行為は何一つ行ってはいけません。
例えば、皮膚を冷やす、サングラスをかける、この部位は脱毛してはいけないということは守ってください。
ほとんどの家庭用脱毛器の内容として、ほぼ全身できるものもありますが、細かなことが指示してあることが多いです。

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顔にしても、頬とひげは良いけれど、鼻から上、目から上は禁止。
Vラインは良いけれど、IラインとOラインは絶対に禁止と言った具合です。
そして、日焼けをしている間は脱毛できないことになっています。
安全な使い方と言うのは、こうした禁止行為をしないことです。
サングラスもしていない方もいらっしゃいますが、目に光が当たることでたいへんな事故になることがあり、失明された例もあります。
今どうしても脱毛をしたいと言っても、脱毛をしてしまうことで、反対に体調が悪くなったり、火傷の症状が起こったりしてしまうというのはもってのほかです。
必ず安全に使うことで、キレイな肌になるということを認識して使用してください。
禁止行為は絶対にしないこと、無理はしないことです。
また、光脱毛などではきちんと冷やす事も必須です。
そして、家庭用脱毛器を使用したあとは、必ず保湿を行なってください。
これもできれば念入りにじっくり行なうことで、自らの肌を休ませてあげてください。
そうすることが、安全な使い方の締めくくりになります。