子供の背中のムダ毛トラウマを作ってしまうこともある?

23 4月

とんでもないところからの発言が、心の傷になることが多いです。
親はある程度子供の毛深さについては毎日見ているものですし、理解が出来ますが、友達のちょっとした一言が、恥ずかしいと思うことが多いです。

思春期からのワキ毛は、気がついたらかってにカミソリで処理していたということが多いです。
しかし、ムダ毛の盲点としては背中です。
背中の毛は、本人はあまり気にしない部位ですが、子供のお友達にしてみれば、水着などから見える背中の毛は話題にするには格好なものです。
あの子の背中の毛はすごいよ、と。
確かに、普段は服と毛髪で隠れる部分で、見えている腕や足は気になるのですが、背中の毛は気をつけたほうが良いでしょう。

これは大人の場合も同じです。
項から背中に掛けてのムダ毛は案外とめだつものです。
夏になって肌を露出する服を選択する時には、背中の毛は確認しましょう。
貴女の背中はすごい毛と大人になってからは言われることはないのですが、実はすごいということであれば、とんでもない醜態を晒していることになります。

子供にとっては、そんな一言がトラウマになってしまうことも考えられます。
親として、娘の背中をご覧になって、毛深いと感じた場合は、必ず何かしらの対処をすることが大切です。

これは、カッコつけだけではなく、心の傷を作らないための親の役目の一つといえるでしょう。
ただ、そんなことを言われても平気、返って脱毛などはしたくないと言うたくましい子供の場合は心配無用ですが。