人気家庭用脱毛器ケノンとソイエを比較してみました!

7 5月

いつもツルツルスベスベでムダ毛のないお肌でいたいけれど、自己処理が上手くできなかったり、肌トラブルが起こったり、面倒くさかったりしてなかなか思うようにはいかないものです。
そこで使用している人が多いのが家庭用脱毛器です。
家庭用脱毛器で有名なケノンとソイエがどんな特徴があるのか、2つ脱毛器の違いは何なのかに迫ります。

ケノンの特徴

脱毛器ランキングやネットショッピングでも常に首位に立っているのがケノンです。
ケノンはどうしてそんなに人気があるのでしょうか。
それは脱毛サロンでも使用されているフラッシュ脱毛を自宅でも使用できる脱毛器だからです。

継続的な使用により、脱毛サロンのようなムダ毛のない肌を目指すことができます。

ソイエの特徴

1990年代に発売され、現在も進化を遂げて愛用されている歴史のある脱毛器です。
ソイエは毛を抜いてムダ毛をなくすことを目的としている機器で脱毛器その名の通りのものです。
抜くことによりムダ毛が生えてくるまでの間隔はできますが、またムダ毛は生えてきます。

ケノンとソイエの比較

ではケノンとソイエにはどんな違いがあるのか細かく見てみましょう。

価格は?

販売店にもよりますが、ケノンの販売価格は70,000円~100,000万円程のところが多く、ソイエは10,000円前後です。
断然ソイエの方がお手頃価格です。
ケノンを購入した場合、元を取れるくらい使うことができるかどうかがポイントになります。

痛みはあるの?

ケノンはフラッシュ脱毛で光を当てたときに部分によっては輪ゴムでパチンとはじいた時のような軽い痛みを感じることがありますが、耐えられないほどではありません。
ソイエは毛を抜くため、特に毛の濃い部分はそれなりに痛みを感じます。
浴室での使用も可能で泡脱毛することもできますが、ドライ脱毛と痛みの差はありません。

使用できる部分は?

ケノンはワキや腕、足に加えて顔やVラインの脱毛が可能です。
IラインやOラインなど敏感な部分には向いていません。

ソイエはヘッドを変えて様々な部分の脱毛を可能にしています。
商品のバージョンにもよりますが、ワキとビキニライン用、腕と足用、シェービングヘッドが付属され対応しており、ケノンもソイエも脱毛可能箇所に大差はありません。

機器の特徴に価格などを踏まえて自分に合った脱毛器の購入ができると良いですね。