パナソニックやP&Gで迷ってしまう人へ!人気脱毛器あれこれ

5 7月

パナソニックは、忙しくても美しい女性を増やしていきたい、と言うコンセプトのもとに、現代の女性達の声に耳を傾け、美容機器を販売しています。
その中でも自宅でできる脱毛器には、ソイエ、レーザー光エステなど。
又、それを使用する前の除毛用機器もあり、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

他には、P&Gから出ているブラウンフェイスの世界発と謳っているお顔専用の脱毛器も見逃せません。
ここで二つのメーカーから出ている脱毛器の機能や価格などをチェックしてみましょう。

パナソニック ソイエで脱毛する前の心がまえ

口コミなどで脱毛器と言うよりも電動毛抜きと言われることが多いようです。
痛みに関しての口コミが多いのですが。

どのようにしたら痛みが軽減され、ツルツルお肌になる為のお手入れできるかが勝負です。
脱毛したい部分を温める、沢山泡をいっぱい部位につける、皮膚を引っ張るようにしてソイエをあてるなど、いろいろなアイデアがあります。

ヘッド交換すれば、泡脱毛、角質ケアそしてシェーバーにもなるソイエ

ソイエの脱毛器には、脚と腕、ワキとビキニライン、シェイバーと角質ケア用、さらに、音波スクラブウエットの交換用ヘッド5つが入っていて、お得感いっぱいです。
脱毛したい部位によって、簡単にヘッドを交換すれば良いのでお得感がいっぱいです。
さらにウエットとドライの2種類に分かれていて、ウエットの場合、ボディソープを真ん中に入れるだけで、ソイエを動かすたびに泡が出て来るようになっています。

パナソニック光美容器光エステとは、どのようなモノ?

光エステで脱毛する前に、同じくパナソニックから販売されているシェービングを使ってムダ毛の処理をしておきます。
その後、肌に光エステを当てていくと、黒いムダ毛に反応して照射が始まります。
毛の生えるサイクルを考えながら、何度も光エステで脱毛するうちにムダ毛も目立たなくなっていくようです。

光エステは、全身だけのものと、全身と顔が脱毛できる二種類の機種になります。
新機種なので、まだ、口コミでの評価もありません。
新しい製品やモデルチェンジするたびに、グレードアップしているので、これからも美容系特に脱毛器は、目が離せないでしょう。

男性のシェーバーから、女性用の脱毛器までP&Gブラウン

女性用の脱毛器シルク・エピルスキンスパですが、脱毛と角質除去、脱毛とシェーバー、又は脱毛だけなど、いくつかの種類があります。
シルクの後に5から9までのナンバーが付いていますので、自分の用途に合わせ選んでみましょう。
製品によって、お値段もさまざまですが、だいたい一万円前後でお手頃です。

オーソドックスな脱毛器ブラウン シルク エピル3と5の効果

脱毛器と言うよりも、やはり除毛器と言う感じです。
次の毛が伸びてくる約4週間は、ツルツルの肌でいられます。
コードにつなぎながら使用でき、2段階のスピード調整は、自分の好みに合わせられます。

どちらも、ヘッドを交換することで、脱毛器からシェーバーになり、キャップを付けることでワキやビキニラインの部位のお手入れができます。
シルクエピル5には、冷却シートパッドが付いているので、これを肌に当てると、ひんやりしてスムーズにムダ毛の処理が出来るようです。

P&G世界発フェイス専用脱毛器洗顔ブラシ付きの効果は?

生えている毛の処理を表面からではなく、毛根部分から取り除く機能があります。
コンパクトでスリムなボディは、イメージ的に脱毛器と言うより電動カミソリに見えます。
ヘッドを交換するだけで顔用脱毛から顔を優しく洗浄するブラシに交換できます。

敏感な肌の方には、さらにソフトなブラシがオプションとして販売されています。
ブラウンのホームページにある動画を見ると、モデルの女性がバスタブに入りお湯の中でシルク・エピルスをなめらかに脚の表面にすべらせ気持ち良さそうに使っています。

ブラウンの光美容器シルクエキスパート

エキスパートは、肌の色を自動で識別し、それに合わせた光の照射をしてくれます。
脱毛サロンでしか出来なかったプロの技術が自宅で簡単に実現できるようになったと謳っています。
他の光美容器と比較すると、広い範囲を照射の0.9秒から1.9の最速の処理になります。

肌に接触させ、押し当てるようにするとLEDライトが光り、ボタンを押すと照射します。
全身のお手入れが終了するまでに、ほぼ1年ほど、12万フラッシュで6年くらいは、使用できるとメーカーの説明です。

お値段は、少々高めですが、交換のカートリッジや、ジェルも必要なければ、お得な気もします。
キャンペーンなどもやっていますので、ホームページで確認してみましょう。

まとめ

美容脱毛器は、いろいろなメーカーから出ていますが、光で照射するタイプでなければどれもが、電動で毛を抜くタイプです。

また、お値段的に一万円前後で購入できるモノは、どれもが多かれ少なかれ痛みが伴ってしまうようです。
その為に、毛を引っ張る時の痛みを少しでも軽減するために、メーカーが研究し開発したものが、石鹸の泡が出るようになったり、冷却パッドで肌を冷やタイプが出ているのです。
少しでも痛みが和らぐ方法を自分で見つけて処理していくうちに、気がつけば、お手入れが上手になり、ムダ毛の処理も完璧にできるようになっているでしょう。