毛深い自分と決別したい!今話題の脱毛器トリアを試してみたら?

16 8月

女性の悩みの一つに毛深いこと、それに加え剛毛で、いつも誰かに毛深い自分を見られている気がして、他人の目が怖いと言う人がいます。
身だしなみ的にお手入れしたい人もいれば、全身の毛を全て処理して、新しい自分の人生を変えたいと思う人まで千差万別です。
サロンに行くには、時間的に都合がつかず、どうしても通いきれない人もいます。

そんな時、口コミサイトで一位、二位を争うほどのトリアを、もちろん自宅で、ご自分で、または家族と一緒に、試してみるのは、いかがでしょう。
あれほどまで悩んでいた自分が、もう数か月先には、いないかもしれません。

脱毛器4Xとプレシジョンの二種類のトリアは、どう違うのでしょう。

二つのトリアは、大きいか小さいかの違いくらいで、性能はほぼ同じです。
4Xの方は、色が4種類、プレシジョンは2種類の色から選べます。
クリニックでも使用されている高性能ダイオードレーザーで、家庭用にパワーを抑えて作られており、センサーが内蔵されているので誤照射もなく、肌にトリアが接触しないとレーザーが出ないよう安全設計になっています。

トリアの注意点、使い方は簡単でしょうか?

トリアは、充電式なので長く使っていくうちに、電池の性能は低下していきます。

また、長期間使用しないと、電池の寿命は普通に使用している時よりも、確実に短くなるので、使用後は充電しておきましょう。
ディスプレィ画面を見ながら、ボタン一つで全て行えてしまうので、とても簡単です。

5段階から自分に合ったパワーレベルを選び、肌に照射するだけです。
「ピッ」と「プッ」の二回音が聞こえたら、5ミリほどずらし、また照射していきます。
使用するごとにカウント数がディスプレィに表示されるので、今、自分が行っている部位がどれくらいの回数が適正か、最初に説明書を良く読んでから行いましょう。

脱毛器の痛みが心配なのですが。トリアは、大丈夫でしょうか?

痛みの感覚は、それぞれ人によって違いがあります。
輪ゴムをパチンとはじいた痛みに似ていると言う人もいれば、チクチクした感じくらいだった、思ったよりも何も感じなかったと言う人もいます。

また、熱すぎた、痛みに耐えられなくて、途中で照射を止めてしまったと言う人はトリアには、口コミサイトでも見られませんでした。
脱毛を初めて行う最初の時は、あまり緊張せずに、リラックスして照射してみましょう。

照射してはいけない部位、反対に効果が期待できる所は、あるのでしょうか?

トリアに限らず、どの脱毛器でも避けなければならない部位はあります。
日焼けした肌、にきびやシミ、ほくろ、また、目の周辺は避けた方が良いでしょう。
顔は、皮膚も薄く、脱毛するには少しリスクが高いところです。
反対におススメは、脚、腕やワキ、背中、お腹や胸、ビキニラインなどです。

どれくらいの感覚で使用していけば、ツルツルになりますか?

お手入れしたい部分に最初は、三か月間は、2週間に一度と間を開けてやってみましょう。
毎日、脱毛したからと言って、いきなり毛がなくなるわけではありません。

本来は、毛の生えるサイクルがありますので、ゆっくり焦らずに行っていきます。
回数を重ねて脱毛するうちに、毛の生える速さが遅くなったり、また毛が薄くなっていくのを実感するでしょう。

男性のヒゲや体毛には、トリアは効果があるでしょうか?

最近は、男性でもヒゲや体毛を気にしている方がいます。
家に置いてあった、彼女が持っていたのを、ちょっと試してみたいと思う男性がいるかもしれません。

その場合、事前処理(ヒゲを剃るなど)を必ずしないといけません。
レベルは、一番低い1に設定してから、試しの照射をしてみてください。

もし、それで何とも痛みも熱さも感じなければ、冷却パッド、または冷たいタオルで肌を十分に冷やしてからやってみましょう。
男性の特に濃くて太い毛に対しては、非常に時間も期間もかかり、女性の脱毛ほどの出来上がりの期待は薄いかもしれません。
かえって間違った照射をすると、火傷や強い痛みを感じてしまう結果になることもあります。

まとめ

トリアは、操作方法もシンプルで簡単です。
安全性をとても重視していますので、使い方を間違いさえしなければ、納得のいくお手入れができるはずです。

痛みも感じないし、自分の肌は強いからなどと過信して、いきなり強いレベルから始めるのではなく、肌をいたわりながら、ゆっくりと脱毛に慣らしていってあげましょう。
トリアは、ネットで購入できるだけでなく、店頭でも販売しているので、もし実際に手に取ってみたいと思う方は、ホームページの店頭検索で自分の近くを探してみましょう。
ネットでみるより可愛い、軽くて自分に合っているなど意外な発見があるかもしれません。